Ruby開発合宿を助成しました

Ruby AssociationはRubyの開発支援活動の1つとして、Ruby開発合宿に対して助成を行いました。


(参加者による集合写真:島根県松江市美保関町)



開発合宿は、2016年11月5日、6日の2日間でRuby Associationの拠点がある島根県松江市の美保関町で行われました。美保関のいくつかの宿泊施設は、IT企業の開発合宿の場としても使われており、ネットワークインフラや開発に使用するための備品貸し出しなど開発合宿の受け入れ体制が整っています。


(Rubyを開発中)


普段はネットワーク越しでの開発がメインですが、顔を合わせて開発することにより議論も進みます。開発合宿中の2日間で、issueの消化やRuby2.4、3.0の開発に向けての話し合いや開発プロセス基盤の改善が行われました。実際、Hash tableの最適化やChangelogの運用改善など、開発合宿中に大きな成果がありました。




(まつもとゆきひろ氏も開発合宿にかけつけた)


Ruby AssociationはRubyの普及と発展のための活動を今後とも実施及び支援していきます。

このような活動の多くはRuby Associationの活動に賛同をしていただいている協賛企業様の資金によって運営されています。