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小松電機産業株式会社

小松電機産業株式会社

Rubyでシステム開発することで、初期開発終了後は協力会社に頼らない自社での開発、保守運用が可能となり、社内外からの様々なアイデアをサービスに活かすことができました。

小松電機産業株式会社 経営企画室 主査 田辺 勉氏

全国の上下水道、消融雪、水門をRubyで管理

ニーズおよび解決したかったこと

  • 自治体における上下水道施設監視システムの管理・運用コストを低減させたい
  • 自治体向けに上下水道施設監視システムを安価に提供したい
  • 庁舎設置型の専用監視システムを超える機能をサービス型で提供したい

Ruby採用理由

  • 少ないコーディング量でスピーディーに開発できるため、お客様の要望を取り入れやすい
  • 言語の習得コストが低いため、現場経験のある社員による現場経験を活かしたソフトウェア開発が期待できる
  • データ連携機能を抽象化しやすいため、施設監視装置や音声通報装置など独自プロトコルを持つ機器との連携を簡潔にプログラムできる

Ruby採用効果

  • 開発スピードが向上し、お客様の満足度向上と信頼に繋がり、営業効果をもたらした
  • 現場経験のある社員によるソフトウェア開発が実現でき、お客様視点での開発をスピーディーに行えるようになった
  • 他機器との連携に煩わされることなく、新規機能の追加や修正に注力できるようになった

 

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事例概要

会社名
小松電機産業株式会社
活用分野
水関連施設総合管理システム
利用技術
  • Merb
  • Unicorn
  • msgpack-rpc
  • soap4r
  • YAML
  • RSpec
開発会社
自社開発
ホームページ
http://www.komatsuelec.co.jp/