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株式会社日立ソリューションズ

   hisol_marukyo

Railsを使用する事で、メインフレームの機能・操作性をそのままに、ランニングコストを抑えたシステムを実現。

メインフレームのマイグレーション
レガシー資産を活かしつつ、オンラインを使いやすく

ニーズおよび解決したかったこと

  • メインフレーム端末特有の操作スキルが、新システムに移行した際も活かせるように
  • 業務ノウハウが詰まった既存のCOBOL資産を新システムでも利用
  • システムのランニングコスト(ライセンス費用、保守費用等)を低減したい

Ruby採用理由

  • 画面レイアウトや遷移等の実装確認が容易、実装してすぐに動作が確認できるRailsは、好適なフレームワーク
  • RailsはJavaScript/jQueryとの親和性が高く、ビュー関連のライブラリも豊富に存在
  • 修正や拡張、プロセス管理が容易

Ruby採用効果

  • メインフレーム操作性の短期実現
  • バッチプログラムは、Ruby on Railsにより、Web画面からバッチ実行できるようにする仕組みを実現
  • メインフレームのランニングコストに比べ、従来の20%の削減を実現。

 

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事例概要

会社名
株式会社日立ソリューションズ
活用分野
OSSマイグレーション
利用技術
  • Ruby on Rails
  • opensource COBOL
  • Git
  • Jenkins
開発会社
  • 株式会社日立ソリューションズ
ホームページ
http://www.hitachi-solutions.co.jp