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Sansan株式会社

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50万人が使う名刺管理サービス「Eight」のWebおよびプラットフォームをRubyで開発しました。Ruby on Railsとクラウドの活用により、大規模データと高トラフィックなビジネス要件を実現しています。

名刺管理サービス「Eight」のサービスプラットフォームにRubyを採用

ニーズおよび解決したかったこと

  • 新規事業として始まった名刺管理サービスEightを早期にリリース
  • 最小構成で実現をしながらも、事業規模が大きくなった場合でも安定してサービスを運用できる仕組み
  • ユーザビリティ等の改善のために手軽に素早くリリースできる必要があった

Ruby採用理由

  • 少人数の開発から大規模の開発まで高い品質を保持するには、少ないコードで機能の実現が行え、アプリケーションの見通しが良い必要があったため
  • Webアプリケーションの開発を容易にするための豊富なライブラリとそれらを開発している活発なコミュニティが存在しているため
  • 短サイクルでのリリースをするために適した言語・環境があったため

Ruby採用効果

  • オープンソースとなっている各種ライブラリの利用により、開発すべきポイントを小さくでき開発効率が大きく向上
  • 常に成長する各種ライブラリの成長に追い付く必要のある環境は、新しいに触れる機会を増やし、技術者としてより楽しみを感じながら開発できるようになった
  • コミュニティ活動を通じて優秀な開発パートナーに出会い、協業を通じて多くのものを学ぶことができた

 

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事例概要

会社名
Sansan株式会社
活用分野
名刺管理アプリ「Eight」のプラットフォーム
名刺データ化システム
利用技術
  • ruby on rails
  • rspec
  • capistrano
  • aws-sdk
  • faraday
  • sidekiq
  • haml-rails
  • coffee-rails
ホームページ
http://jp.corp-sansan.com/